接客中に押さえるコツ!

タイプ別接客方法のコツ!

ガールズバーには毎日さまざまなお客様が来店されます♪
一人で女の子とのおしゃべりを楽しみたい方同僚や友達とワイワイ騒ぐついでに来る方はもちろん、目当ての女の子がいる方酔っ払った勢いで来る方など…。

年齢層は20代から50代までと、意外にも幅広い客層の方が訪れます!
自分の年齢に近い方もいれば、中にはお父さんより年上の方も遊びに来るので、年代別・雰囲気別での対応を覚えておくと接客がしやすいですよ♪

お客様のタイプに合った接客を考えましょう

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~年代別の場合~

【その1】20代の場合

 

若い男性の場合、同じく若い女の子と話すことへのハードルはかなり低いです。
つまり、女友達や後輩と話しておけばいいところを、わざわざお金を出して遊びに来ているということ◎

ワイワイ騒ぎたい!という人も多いですが、女の子との年齢が近い分“あわよくば”という下心を抱いている方が予想外にいっぱいいるんです(><)
「年齢が近いから話しやすいし、ちょっとくらいなら…」なんて隙を見せちゃうと、あっという間に狙われる危険性があるので気をつけてくださいね!

特に社会人になったばかりの男性だと、お金の都合でお店に来る回数も少なめ。
だからこそ、ガツガツ営業を嫌ったり女の子用のドリンクに抵抗を示すことも多いです。
あまりしつこくおねだりはせずに、友達感覚で和気あいあいとおしゃべりを楽しみましょう♪

【その2】30代~40代の場合

 

結婚してる人が多かったり、仕事の付き合いとして連れてこられたり…。
20代の方とはまた違う雰囲気があるこの世代は、純粋に『若い女の子とのおしゃべり』を求めて来店されることが多め。

ガツガツ口説くというよりは、おしゃべりを通じて癒してくれる女の子に夢中になる傾向にあります♪
話し上手さんはもちろん聞き上手さんの需要が高まってくる年代ですので、その点を注意してお話を振るとGOOD◎

「久しぶり~!頑張りすぎは身体に毒だよ~!」
「お仕事大変そう!毎日お疲れ様だね」
「普段とても頑張っているから、今日はいっぱいおしゃべりして楽しい時間を過ごそうね♪」
…なんて『いたわりの気持ち』を押し出していくのがポイントです☆
「この子と話すと、元気が出る」と癒しの効果を感じてもらえれば、何度もお店に遊びに来てくれるようになりますよ◎

【その3】50代~の場合

 

働いている女の子の年齢=自分の子どもの年齢、に近づいてくるのがこの世代。
「若い子と話すチャンスがほとんどないから」という方もいますが、中には「子どもが家では話してくれないから」我が子とのコミュニケーションの代わりを求めてくる方もいます。

自分の父親に近い年齢の方と話すのは緊張するかもしれませんが、実は一番接客しやすいのがこの世代♪
娘のように思ってもらえれば、ちょっとワガママに甘えても「しょうがないな~」で済むことも多く、一番ドリンクのおねだりがしやすいんです☆
お財布に余裕のある方も多いので、意外とよく通ってくれるようになります

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~雰囲気別の場合~

【その1】一人で楽しみたい方の場合

 

「家で飲んでもつまらないから」「どうせなら女の子とおしゃべりしたい」
そんな理由から、一人でガールズバーへ遊びに来るお客様は多いです♪
お目当ての女の子と1対1で『友達以上恋人未満』の雰囲気を味わったりさまざまな子と他愛もない話で盛り上がったり◎

『わざわざ一人で来る=誰かとコミュニケーションを取りたい』と望んでいる方が多いので、できるだけ色々なお話を通じて楽しい時間を提供してくださいね♪
女の子に話を聞いてほしいのか、それとも女の子の話を聞きたいのかで接客方法は変わりますが、目的さえハッキリできれば接客のしやすいタイプです◎
初対面だと緊張するかも知れませんが、ぜひ気負わずにお話を楽しみましょう☆

お一人様のお客様には積極的にコミュニケーションを

【その2】友達とワイワイしたい場合

 

1件目の居酒屋から出て「もうちょっと遊びたい」⇒「それなら女の子も交えて!」というノリで来る確立が多めなのが特徴♪
二次会として遊びに来てくれる人達が多いため、既に良い感じにほろ酔いのお客様も多いです。
その分上機嫌な方も多くドリンクのおねだりが成功しやすいですよ☆

お客様同士の仲が良いため、たびたび内輪ネタで盛り上がることが多々あります。
そんな時はムリに会話に入ろうとせずニコニコ笑顔で頷いてみたり「皆さんどのくらいの時期からお友達なんですか?」軽く話を振ってみたりするだけでOK◎
勝手に盛り上がってくれるので、女の子側から必死に話を振らなくていいこともありますよ♪
初心者さんでも、適度にチャチャを入れながら、ほどよく相づちを打っておけば大丈夫です☆

【その3】仕事仲間と来ている場合

 

話を振る時に便利なのが、最初の段階で「誰が上司か」というのを把握しておくこと!
そうしておくことで『上司』を立たせつつ、部下の方のお客様に「楽しそうな会社で良いですね♪」と話しかけることができます◎

会社メンバーで訪れているグループの場合、会計の際、上司側が奢るパターンが多くなります。
そのため部下のお客様に「ドリンクを飲んでも良いですか?」と聞いても、曖昧に濁されることが多め。
なぜなら、部下は上司の意見を聞かずして、勝手に注文をすることが難しいからです(><)

それならいっそ、上司をターゲットにして『ドリンクおねだり』を成功させちゃいましょう♪
上司を褒めておくことで機嫌が良くなり「ドリンクを頼んでも良いぞ!」となることもありますよ☆

上司をメインに、部下にも適度にお話を振ってその場を盛り上げるだけでOK◎
「普段も良く飲みに行かれるんですか?」とお客様が話してくれるような話題をサラッと振っておけば、色々としゃべってくれますよ♪

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『ワンパターン』の接客を止めて、お客様別で対応方法を変えておくと「この子と話すと面白いな」と思ってもらえる確率がググッとアップ!
お客様の再来店率が多くなると、徐々に顔馴染みの方が増えていきます◎
イコール『対応方法がわかっている接客のしやすい人』がお店に良く来るようになるんです♪
そうすると、お店で働きやすくなるしドリンクもおねだりしやすくなるため、ワンランク上の収入を簡単に目指すことができますよ!
お客様の求めてる接客ができるのがプロ